記事: イヤーカフが痛い・落ちるのはなぜ? TACCOが痛くなく落ちにくい理由
イヤーカフが痛い・落ちるのはなぜ? TACCOが痛くなく落ちにくい理由
イヤーカフをつけてみたいのに、「痛くなる」「すぐに落ちてしまう」という理由で諦めた経験はありませんか。耳元にそっと添えるだけで雰囲気が変わるアイテムだからこそ、一日中ストレスなくつけていたい。ここでは、イヤーカフが痛くなったり落ちたりする理由と、TACCOがそのどちらも起こりにくい理由を、構造の面からご説明します。

なぜイヤーカフは痛くなるのか
一般的なイヤーカフの多くは、耳のふちを挟む力だけで固定します。そのため、ひとつの点に圧が集中しやすく、長時間つけていると、その一点が痛くなってしまいます。痛みを避けようと締めつけをゆるめると、今度は落ちやすくなる。この「痛いか、落ちるか」のどちらかになりがちなことが、イヤーカフの難しさでした。
なぜ落ちてしまうのか
イヤーカフが落ちるかどうかは、着ける人の耳のふちの厚みと、イヤーカフの内径が合っているか、そして隙間が広すぎないかで決まります。ここが合っていないと、装着したあと、イヤーカフは重力に逆らえずに少しずつずれていきます。気づくと位置が下がっていたり、いつの間にか落としてしまっていたり。
着けやすさを求めれば内径は大きいほうがよく、外れにくさを求めれば内径は小さいほうがよい。隙間もちょうどよさが大切です。もちろん内径が小さいほど落ちにくくはなりますが、その分、痛みを感じやすくなる。この「着け心地」と「落ちにくさ」は、本来どちらかを取ればどちらかが犠牲になる関係にあり、両立させるのは構造上とても難しいのです。
TACCOが痛くない理由
TACCOは、耳のふちを一点で挟むのではなく、表と裏の二か所で耳たぶを面で支える構造です。一点に力が集中しないため、圧がやわらかく分散され、長くつけていても締めつけによる痛みが起こりにくくなっています。さらに開閉式で無段階に調整できるので、一人ひとりの耳の形に合わせて、いちばん心地よい着け心地を見つけられます。イヤーカフのように手軽で、イヤリングのように耳たぶを支える、どちらとも違う着け方です。
TACCOが落ちにくい理由
TACCOは、耳のふちのくぼみのカーブに沿わせて着けます。挟む力だけに頼らず、耳の形そのものに沿って支え、さらに表と裏から面でやさしく押さえるため、重力にも負けません。動いても髪に触れても、ずれにくく落ちにくいのです。
着ける場所で、表情が変わる
TACCOは無段階に調整できるので、着ける場所を変えるだけで印象が変わります。同じひとつのTACCOでも、耳のどこに沿わせるかで、まったく違う表情を見せてくれます。その日の装いや気分に合わせて、自分だけの位置を見つけてください。

1枚目:耳たぶ寄りに。すっと縦に流れる華やかさ。
2枚目:耳の上に沿わせて。横顔に映える上品さ。
つけ方のコツ

TACCOは、耳のくぼみのカーブに沿わせるように着けます。開閉式で無段階に調整できますので、はじめは少しずつ位置と開き具合を確かめながら、いちばん心地よい場所を見つけてみてください。一度自分の耳に合った位置が分かれば、毎日の着脱もスムーズになります。
TACCOは、母と娘の手によるDUE DONNEのアイテムです。痛くなく、落ちにくい着け心地と、長く愛せるデザインを両立しています。商品の一覧はこちらからご覧いただけます。

