







PT900 ラフカットダイヤモンドの洋彫りリング | Tesoro
こっくりとしたブラウンのダイヤモンドです。
ラフカットといって、形をきれいに整えず、石の個性を残してあります。輪郭も、削られた面の向きも、この一石だけのものです。
なぜプラチナか
何年たっても、白く静かな色のまま変わらないからです。
プラチナは、鏡のようにぴかぴかに磨いたものを見ることが多いと思います。けれど私が母から譲り受けて長い間つけている幅広の甲丸リングは、小さな傷が増えるうちに、ぴかぴかとは違う、やわらかい表面になりました。
ジュエラーの友人に、何の金属かと聞かれたことがあります。見ただけではわからない、と。
洋彫りの筋彫り
細い線を彫り込む技法です。
指輪は毎日、机やドア、かばんの金具に当たります。そのたびに彫った線のふちがこすれて、少しずつ丸くなり、つやが出てきます。彫りの奥はこすれないので、光の入りかたに差が生まれます。
20年後のこと
長く使うと線はうすくなっていきます。どんな指輪になっているかは、つける方次第です。
うすくなった線は、彫り直すこともできます。ただ、こすれて変わっていくことそのものを、この指輪の育ち方として見ていただけたらと思います。
| NO. | RG-112 1点物 |
| SIZE | 13号 正面縦8mm |
| MATERIAL |
PT900 天然ダイヤモンド(日独宝石研究所口頭鑑別済)センター:0.38ct メレー:0.13ct |
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